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![]() 午後、青森に向けて出発した、 50代までは一気に700km突っ走ったのだがさすがに現在ではそんな気力も無い(^^; 幸い土日の走行なので高速料金は半額 (^^¥ 自公政権時代の「土休日千円」の恩恵が懐かしくもありがたかったが・・・ クソ民主のバカタレどもには腹が立つばかりだ ... とあれ、東北道を途中で降りて、今夜はビジネスホテル泊 スーパーに立ち寄ってあれこれ酒肴を買い込んで(^^\ 「いいね!」 バスタブにたっぷり湯を張って入浴を楽しんだ 窓から見える風景は街道沿いの殺風景なものだが、 「旅」だからね 風呂上りの冷たいビールが今夜もうまい! 残された「神々への旅」は、出雲を残すだけになった 中国地方の旅を最後に残したのは正解だったよね 縄文系の神々だと私は考えている「出雲大社」 神社の系統が「大社系」と「神社系」があることはごぞんじだろう 出雲大社、諏訪大社・・・・ 諏訪大社の御柱祭りのやふな荒ぶるこころが狩猟採集民族の奥底の遺伝子ぢゃないかと思ふのだ 三内丸山の縄文文化を見ても狩猟だけでなくある種の農耕もしていた事実はある だからこそ「弥生文化」は別物ではなく縄文の延長線上にあって蓄えることのできる「米文化」が富の所有へとつながっていったのであらふ そこから先は現代の資本主義へとつながってきた この先は その先は 見えぬ旅路の遥かなるあたらしき旅だ x ![]() 日本海に出た 秋田県由利本荘市 道の駅岩城 ここは、wifi 感度あり (^_^)/ いいね! x
今回の「金環日蝕観測の旅」は、コース設定から道の駅泊まりがメインになりそうだ あかね丸のベッドも、1階中心にベッドのハードウェアを一部作り直した ![]() ベッド骨格垂直受け材を木材で作った ![]() このとおり。シートとの空間がセキュリティボックス ![]() ベッドボードを並べると睡眠スペースのできあがり ![]() 一部のベッドボードをひっくり返すと、運転席後方の座席をダイネットテーブルになります ![]() エアマットをセットすれば完全なベッドスペース シェラフを広げてスリーピング (*^▽^*) いいね! 昨年より、強度が増してベッドのぐらつきが無くなったという目に見えぬ成果です x ![]() 今回最後の独りディナー やれやれといふやうな、楽しかったといふべきか (^^; 主婦って大変な仕事であることは間違ひない 共働きの女性の苦労はこれまた大変であります さて、今夜のメニューは 船上冷凍ピカピカのカツオをサラダ仕立てで ドレッシングはニンニク醤油をベースにゆずポン、米酢とグレープシードオイル 旨いです! 野菜のスープカレーにゆで卵で遊んでみました (^^\ 魚肉ソーセージとピーマン、タマネギの塩胡椒炒め、TVネタだけどイマイチ 磯ツブの塩茹では、文句なく珍味。これを食するたびにパリのブラッスリーで食べた巻き貝の盛り合わせを思い出して涎がでます (^^\ ツブは、フランス語で「ビゴ」といふらしい あとは、糠漬けと納豆が定番 バーディが足元に寝そべって鼾をかいて寝ています「平和な夜」静かです そうそう、入浴後の計測で体重が、64.8kg 64kg台突入しました ウェストサイズも、83.5cm いいですね 晩酌の酒肴をこれだけ食べて飲んでダイエットが可能という事実 考える、知恵を使う、頭脳で食べることが勝利の秘訣ですよ (*^▽^*)
朝起きたらいい天気! 窓から見やると八甲田大岳の稜線がくっきりと見える 天気予報をチェックすると今日、明日はいいようだ、が、明日はドクターの定期検診予定だ よっしゃ!今日行こう! 弁当は無しで非常食とお茶のみ携行して、昼は現地で食べてこよう(^^¥ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
是川縄文館で開催中の「縄文至宝展」を見学するため八甲田を越えて県南へ 小腹が空いたころ道の駅ろくのへ 新蕎麦・地粉「手打ちそば」いただきましょう(^^¥ ![]() 素朴ながらうまいね! 小さな野菜天ぷらがちょこんとのっかって汁の味わいを深めてゐる 「ふうっ!ごちそうさまでした」 昼過ぎの八戸、縄文至宝展見学の興奮も醒めやらぬところを 蕎麦で冷まそうと調べてあった有名店(?)へクルマを進めたが閉店中(^^; ナビで検索した蕎麦屋へと走る、、、遠いなあ、、、 名川の「けやぐ」に到着して、、、 「あのーお客様、打った蕎麦が切れてしまったので、これから打ちますので20分ほどかかりますが・・・」 結構ぢゃないですか、 ここも地粉・新蕎麦そのうえ打ち立てとあらば云うことなし (^^¥ ![]() 「たぶん量が少なめなんだろうな」 そんな予想があたったが、とにかくうまい! 蕎麦の香り立つさわやかさが極めてよろしい(^^¥ 大満足な一杯でした
2011年10月15日(土)曇り時々雨 大船渡から吉浜、釜石、山田、宮古、田老、田野畑、普代、野田そして久慈までの国道45号線を道路、橋梁、斜面崩壊などの緊急工事による片側交互通行で待たされながら走った 市街地などの集落があらわれる度に失われた家並みの跡や寄せ集めているだけの瓦礫の山がそこにあった 走行中のカメラ撮影なのでタイミングやフレーミングに問題はあることはご勘弁をいただきたい 未だに復旧にもいたらぬ現状をどうとらえるか? わたしは無能なる民主党政権の大罪であるとおもふのだ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
今回の旅は「栗名月」の十五夜もあることから、月と蕎麦と温泉をテーマにと考えた 青森を出発して延々と走り続け、停泊地は道の駅「おがち」 この日の温泉はネットで検索した秘湯?道の駅から5kmほど山に入った湯ノ沢温泉と決めていた ナビを設定して明るい内に温泉なれば万々歳!と出発 R13から工事中の山道に入りちょいと行くと看板が出ている 「湯ノ沢温泉・日勝館は全面改修工事中で2015年まで営業しておりません」(^^; むむっ!さて次を探さねば。。。。。 ここで結果として半失敗を犯したのはナビで検索したことでしたね、 周辺の温泉検索でヒットした数件と東北温泉ガイドで距離的に遠く山越えの小安峡温泉を選択してしまった! 今思えば「ツーリングマップル」を広げていれば周辺に数多くの温泉マークが点在していることに気付いたはずだったんですがねぇ 日の暮れかけたR51をくねくねとつづら折りの山道をひた走ってR398を右折 小安峡に到着したのが17時頃だったか さてと、温泉旅館に入浴の可否を問えば、、、15時までなんですよ、、つれない返事 他の旅館はどうでしょう? 余所様のことは存じ上げませんとこれまたつれないご返事 近くに見える観光案内所の駐車場に停めて見上げれば「小安温泉共同浴場」の看板が見えた! ラッキーでしたね(^^¥ ![]() ![]() 改修されて一年とかの共同浴場はピッカピカで趣にはかけますが400円 いい湯で長旅の疲れも吹っ飛んでいい気分・・・でしたが とっぷり暮れた山道を引き返す、雨も降り出して最悪の山岳ドライブ(^^; フォレスターでよかったよ 途中「泥湯」の方向標識も見て、、、残念、次だな、、、 雨の夜間走行はつらいよね、若い日と違って目玉が機能低下しているのがよく解って、、、 もう夜は走りません! 翌、10月11日の停泊地は、休暇村羽黒の羽黒キャンプ場 オートサイトをフリーサイト料金で使わせていただいた(^^¥ 休暇村羽黒の大浴場を利用して ![]() 温泉でも鉱泉でもありませんが、、、 「羽黒山の天然水」利用の大浴場だとの意思表示、、、 これってなんだかなあ、いぢましいですね(^^; 10月12日はあらかじめ鳴子温泉の先にある「川渡温泉浴場」という共同浴場に決めていた ネットの評判もよろしい(^^¥が、そこまでの道のりが難しいらしい ナビで検索できないので、こんな時は聞くに限る鳴子温泉観光案内所をまずは目指した 旧い温泉街の細い道路をくねくねと駅前に到着 駐車が憚られるがままと案内所に 二人の女性がカウンターで電話応対中、、、長い、、そんなことまで聞くのかよ! 立ち寄り湯の近くにラーメン屋はあるのか?(自分で探せよ) 5分ほど待ってどうにかクエスチョンタイム 地図をくれてここからこう行ってください(^^¥ 駐車場はありませんので近くの川渡公民館に停めてください(^^¥ ならば川渡公民館をナビにセットすればいいんぢゃない (^^¥ ![]() ![]() ここも誰も入っていないのでデジカメセルフタイマーで記念撮影 いやぁーーー!いい湯でした 料金は200円、番台はなく料金箱に硬貨投入の仕組みです 日本だからこそ成り立つシステム、いつまでもこうあってほしいモノですね 10月13日は、岩手県水沢近くの「薬師堂温泉」 いわゆる立ち寄り湯でしたが、600円 設備はいいんですが温泉としての魅力はイマイチ 今回の旅のテーマの一つ「温泉」も、まずまずの結果でした 次回からは積極的に「共同浴場」を探索していくことにしました 集落の皆さんが、自宅の風呂より入りたい、毎日のことだから安い料金で、生活の一部だから管理もしっかりと そんなぬくもりがいいんでしょうね、 泉質も優れているからこその共同浴場、旅人もルールを守って使わせていただきましょう(^^¥
旅の記憶も薄れがちな歳ではあるが HPにまとめる前工程としてブログで整理しましょう 真室川舟下り発着場の立喰い蕎麦 蕎麦がいい!汁が熱い!ネギたっぷり!天カスフリー! ![]() 羽黒山登山口、門前の食堂、大川商店 期待せずに婆さんに注文「とろろ板蕎麦」 ![]() 帳場を誰にも渡さぬという意思を背中に滲ませて、、、 いやはや「蕎麦は絶品!」でした ![]() 最上川船下り乗船場近くの「最上川ふるさと夢市場」という 地場産品販売+食堂 ここの蕎麦もまた絶品!うまい! ![]() キノコを湯がいてくれたご親切に感謝! 社長の荒木さんが栽培モノだが立派なマイタケ 確か、3000円で宅配しているそうだ ![]() 「遠野まごころねっと」(ボランティアセンター)に向かう途中 バイパス沿いの蕎麦屋さん「ばんがり」 蕎麦畑を有するので当然地粉、薬味の辛味蕪もまた絶品! 「美味しんぼ」に紹介されたというお墨付きだ ![]() 岩手県久慈市国道41号線沿いの蕎麦屋「鬼は内」 入り口の向こうでご主人が蕎麦を打っている 打ち立て、茹でたてはうまし! ![]() 山形、岩手、蕎麦食いの旅ともなりました
18:10 あかね丸をガレージに入れた 大船渡から久慈まで三陸の旅は港町ごとに津波の被害が現れていた 瓦礫は寄せられてはいるものの茶色い風景は変わっていない 平らな風景に家々の土台だけが残されていたり 壊れたままの家屋やビルが風に吹かれている そして元の場所に建築中の家や商店がぽつぽつと出来上がっている そしていつの間にか増殖していくんだろう 復興計画もいつか画餅となっていく 後出し予算に現実が追いついていかない 民主党という素人エゴ集団が、 鈍菅、どぜう、不幸にも最悪の宰相を戴いてしまった日本国 復興前の復旧で疲れ果ててしまうのぢゃないか 走ってきた45号線は、被災道路やノリ面の改修でしばらく走っては片側交互通行で足踏みさせられた 青森県十和田市まで続いた45号線から4号線に右折して暗くなった「みちのく有料道路」をひた走る 雨になって霧が出て八甲田山中をトンネルで越える カーブが連続する雨の道路は照明もなく対向車のライトがまぶしく走りにくい 夜間走行が不向きになった年齢だ 帰宅、入浴、ビール、、、 そろそろウィスキーに切り替えよう 飲んで寝てあとは全部明日の風にまかせよう < 前のページ次のページ >
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