
アポイ岳登山後、アボイ山荘の温泉に入りキャンプ場に向かう。
今回は、洗濯物もたまったことだし、登山の疲れもある。
昆布産地である、三石にあるオートキャンプ場に行くことにした。
到着し受付しようとすると、電源付サイト 5600円のみだと!
電源なしの、2600円は温泉をつくったので無くなったそーだ。
たまには贅沢しようかと考えて来たのだが・・・
5000円出すなら、ビジネスホテルに泊れちゃう。
期せずして次の候補地が双方一致してここに来たのだ。「つぶ丸」時代にー度来たことがあるのだ。
受付を済まして、310円の料金を支払う。
ただし、小学生の集団が来ているので、特別サイトを用意してくれたが・・・
うるさいことには変りなし。
まぁそのうち寝るだろう。
洗濯は明日どこかでやることにしよう。
それにしても、蒸して暑い山だった。
熱中症寸前だったかもしれない。
長袖をドライのTシャツに着替えて、頭のタオルバンダナを外し水を掛けてから鉢巻きにした。
やはり、てっぺんをオープンにすると熱の放散効果が高まるのだ。
どうにか、不快症状も治まって下山にかかる。
眼下に漁港が見える。
そーだね、海に近い山は、海抜ゼロメートルから立ち上っている。
ということは、山岳地の標高1500メートルクラスに匹敵するんだろうね。
「きっかった筈だ」
次回から、海岸線の山は、500メートル以下にしよう!と決めました。